can youとcould you

相手によってcanなのかcouldなのかを使わけて物ごとを頼む必要が
あります。特に目上の人に頼む際はcouldを使うケースが多いです。
canはどちらかというと砕けた感じのする使い方になります。

言いたかった内容

(上司に)この仕事をするのを手伝ってもらえませんか?

間違い英語

Can you help doing my work?

実際に相手に伝わった内容

仕事をしながら、手伝ってくれる?

正英語

Could you help me to do my work?

ポイント

can youはどちらかというと友達などに対して頼む時に使われます。 上司に対して使うと「してもらえる?」と無礼な感じに聞こえてしまい ますので、初対面や目上の人にはcould youを使いましょう。

またhelpはhelp to Vです。進行形はなく、誤英語は文末ingで 「~しながら」の同時動作を表す形で「仕事をしながら手伝って もらえる?」となってしまいます。